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Derideri

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新約12巻



 最新刊の新約12巻読破しましたので以下感想となります


とりあえず今回の話の大まかな流れを簡単に整理してみました↓

①十巻で意味深に登場した魔神軍団がゾロゾロゾロー!と学園都市に潜入
「ハローアレイスター☆^▽^見てる〜〜〜??」

②第六位・藍花悦くんの偽物(以下偽花くん)もフレンダを探す為学園都市に潜入

③上条一家、オティヌスの新居の為に第十五学区ダイヤノイドへ
 同時期に浜面もステファニーさんのもとで操縦支援ソフト「アネリ」ちゃんとイチャつきながらテストパイロットのアルバイトでダイヤノイドへ
 アイテムの面々も後で浜面と合流する為ダイヤノイドへ
 偽花くんもフレンダの隠れ家を探してダイヤノイドへ

④ダイヤノイドにて出入り口が封鎖される事件発生。上条さんの前に“魔神”を名乗る男が出現 超サイケデリックな攻撃を仕掛けてくる

⑤なぜか魔神を名乗る男はとどめを刺さず上条さんの元を離れ
偽花くんを捕獲する。曰くこちらの方が優先だとか
魔神を名乗る男は偽花くんに自分の名を「サンジェルマン」と自己紹介

⑥アイテム勢が入り口確保のため原子崩しを連発でぶっ放しだす。
それを沈めるためサンジェルマンはアイテムの元へ。その道中を浜面が目撃
サンジェルマンに接触しようとするがそれを見ていた上条さんが乱入

アイテムを助けに行きたい浜面魔神の恐ろしさを嫌という程知っているため迂闊な事をするべきではないという上条さんが衝突
 今回は浜面に軍配が上がる
あのサンジェルマンとかいうクソ野郎から惚れた女を助けにいくのは、俺の仕事だ

⑧アイテムの元へサンジェルマン到着→戦闘へ
上条さんの元へもサンジェルマンの集団が登場。
そこに偽花くん合流。自分をおとりに上条さんを逃がす→上条さんは浜面と合流
アイテムのもとにはステファニーが合流

⑨サンジェルマンの偽花くんへの「アーサー王伝説講座」
曰く偽花くんはエクスカリバーの対になる「アンの盾」を起動させる人材とのこと。
一方、浜面へは上条さんの「能力者が魔術を使ったときの副作用講座」
おまえそれ一回バードウェイから聞いたんじゃ…

⑩上条&浜面はフレンダの隠れ家探しへ
偽花くんはサンジェルマンからフレンダの末路を見せられ
どうして上条当麻が関わっていなかったのか
どうして上条当麻は救ってくれなかったのか
というとんでも理論で偽花くんは上条さんへの復讐を焚き付けられる

⑪上条&浜面はフレンダの隠れ家を発見。
用意されたたくさんの誕生日プレゼントを見つける。
そこでモニターから偽花くんが上条さんに復讐を考えている事、
重力を使った惑星レベルのとんでも爆弾の元で上条さんを待ち構えている事を知る。
上条さんは偽花くんの理屈と復讐を受け入れる。

⑫同じくアイテムもモニターからサンジェルマンを確認。重力爆弾の元へ。
オティヌスとインデックスも合流。この2人も同じく重力爆弾の元へ。
偽花くんの復讐を受けようと上条さんも重力爆弾の元へ行こうとする。
しかし上条さんを浜面が阻止。復讐をされるというなら全く関わりのなかった上条さんではなくフレンダの死に居合わせていながら何もできなかった自分が行くべきと上条さんを置いて一人偽花君の元へ

⑬そして偽花君と対峙する浜面。
現れたのが上条さんではなく浜面な事に明確に焦りを見せるサンジェルマン
偽花くんが浜面へ攻撃しようとした時、上条さんが乱入。
フレンダが用意していた誕生日プレゼントの中にあった1つ
偽花くん(本名「加納神華」)へのプレゼントを見せる

⑭加納くんは復讐をやめサンジェルマンと対峙。
上条&浜面も加勢に加わり、さらにアイテム、インデックス、オティヌスも合流
そしてカッコイイ見開き!

⑮苛烈を極める多数のサンジェルマン達との戦い。
そんな中で上条さんに自分の根本を次々と看破されて突きつけられるサンジェルマン。
とどめに「可哀想なヤツ」とまで言われてしまう。
そしてインデックス&オティヌスのチートコンビに正体がドンドン紐解かれ感染していた一般人たちから消し飛ばされる。最後に加納くんにとどめを打たれて決着する。

⑯そして最初に出てきていた魔神たちが「ふふふ…サンジェルマンがやられたか…」
と言っているところにアレイスター=クロウリーが登場!

まさかとは思うが、お前達は私をただの馬鹿だと侮っていたのかね?

そして脳幹先生の宣戦布告の呟き
とんでもなくお久しぶりなローラによってこの巻は〆となりました!

 以上で簡単なまとめでした!個人で勝手にまとめたものなんで間違いが多々あるかもしれませんがお手柔らかにお願いします…!><
 今回の12巻、内容としては大絶賛とまではいわないですがそれなりに楽しめて尚且つ次の巻がとっても楽しみになったいい巻でした!






以下、キャラについて話したくなった所などに触れていきます。
ちょっと批判意見も有ったりなんでお気をつけ下さい。



まず今回の主役だった偽花君もとい「加納神華」君。
 まず第六位の名を騙るという事で発売前から注目度MAXだった訳ですが表紙をめくると真っ先にあざとフードの男の娘ショタが飛び出てきて流石にしてやられましたwこんなん予想してなかったわw新しいタイプでめちゃめちゃ可愛いです!ていうか最近かまちーお前ショタにハマってないか?
 消えたフレンダを探して第六位を騙ったり暗部に潜り込もうとしたりと可愛くて気弱な感じとは裏腹に結構やる時は豪快にやる感じが好きです。

 ただ今回は肝心のフレンダがちょっと美化され過ぎだったのが気になったところでした。人間良いところも悪いところも勿論持ってるんでしょうけどあまりに一方面の良いところのみがフューチャーされて悪いところが誰にも見られないっていうのは個人的に残念あり寂しいものがありますので。これは垣根も同じですね。
 
 私はやっぱり初春を足で踏みつけるクソ外道だけど、踏みつける前にちょっと話をしようとしてみちゃうような良いとこ悪いとこ両方持った垣根が好きだったので完全に良いとこだけ切り離したカブトムシさんは別キャラとして見てます。
 フレンダも良いとこは勿論あるんだけど人を殺して「ギャラゲットー!」とか言っちゃう子だったのを覚えていてね…私はそんなフレンダも大好きなんだ…

 死んだ人間はどこまでも生きている人の中でしか存在しないとか、生きている人にとっての存在であるという感じの、死んだ人間を受けて生きている人が前へ進んだりジタバタしたりする姿の強烈さと危うさ。
 また同じ人間の死を受けているはずなのに人によってどこを見てどう受け止めて何を思うのかが違ってくるとか、こういうのは大好きな議題だったりもするんですがその盲目性や危険性もよく出た面白いエピソードでした。



 
今回は主役のサポート役として奮闘した上条当麻&浜面仕上
 ・まず上条さんですが9巻10巻でとんでもない修羅場をくぐり抜けてきた上条さんの日常パート…なんだろう…すごくありがたいです…
 とくにクラスメイトの面々とは第一の世界線でそりゃあまあ色々とありましたからちょっと気まずさは拭えませんが完スルーでもなく軽く適度に触れてくれたんで凄く良かったです。さあ…次は刀夜さんと詩菜さんですね…^^
 
 そして魔神が軽くトラウマものになっており魔神を名乗っただけのサンジェルマンに必要以上に動揺していました。まああんだけ地獄を見てきたらね…
 ただ8巻で人に頼れるようになったのもちゃんと継続しておりインデックス&オティヌスに頼れてました。しかし本当この2人チートすぎてどうにかしてくれる感凄すぎる。
 
 また9巻で4ページに渡る本音吐露も披露してくれましたが今回はそこは成りを潜めて滅茶苦茶な復讐を言う偽花君に真摯に答えようとするっていう、自分の優先順位のあまりの低さは治ってなかったですね。でもそういう人間味のうっすい言ってしまえば理解出来なくて怖い部分も上条さんの好きなとこでもあるんで、治ったら寂しい複雑なところです。寧ろ治ってなくて嬉しかった…



 
 ・次に今回はかなりいい感じで活躍していた浜面。うーんやっぱり浜面はメインで主人公を張るよりもどこまでも「滝壺のためのヒーローになる」という動きの方が光りますね。学園都市や世界の為に戦うより、世界なんてものよりも滝壺を助けにいきたい。滝壺を助けるのは俺の仕事だといって戦っていた今回は、なんと上条さんまで撃破してしまいとんでもなくかっこ良かったです。
 
 そしてヒロインである滝壺との関係性はやはり浜面は上条さんや一通さんよりかなりステージが進んでいて最終的にはこの2人も浜面に追いつかなきゃなあと思いました。
 まあこの2人については誰を選んで誰に選ばれるのかが決まっていないっていうそもそもがまだなんですけどね。
 現状だと「俺は相応しくないかもしれないけど助けたいから助ける」というスタンスの元で動いているワケで、今までは強くてかっこ良く思えてそれで戦えて来れてたんですが今回出てきた浜面の発言と比べるとやっぱり弱く、そして逃げにも見えはじめてしまいましたね。このあたりの克服が今後の明確な課題になるんじゃないかな。
 
 傲慢さがないというよりも傲慢さを出す勇気が持てていないって感じかな。
 
 あと今回装備していた運搬機の戦闘力もかなりちょうどいい匙加減だったと思います。素のままだとあまりにも戦闘能力がなさ過ぎるけど変にハイテク機器を出して強さを底上げしすぎるとどうしても白けてしまう中で、強すぎず弱すぎずの浜面にあった装備だったと思います。…もうずっとその運搬機で戦おうぜ!支援ソフトのアネリちゃんも今後も浜面の隣で支援しててくれそう おっと滝壺さんが無表情でこちらを見て…ry






●そして12巻の敵キャラ「サンジェルマン」
 このサンジェルマン、禁書キャラの中でもかなり新しいタイプのかなーりめんどくさい敵キャラでした。読んでる間も何度も「???何なの?こいつは何で何がしたいの?」と何度も頭を悩まされました。考えさせられた分、愛着わいちゃって好きなキャラになってしまった…

 とりあえずサンジェルマンの動きをまとめると
⑴まず上条さんを襲撃
⑵なぜかトドメを刺さずに偽花くんのもとへ
⑶アイテム&上条さんの元へ襲撃に向かう
⑷偽花くんの条件を呑み引き下がる
⑸偽花くんへ「アーサー王講座」
⑹偽花くんを焚き付けて上条さん達と戦わせようとする

 といった感じでかなりめんどくさい動きをしています。結局の最終目標は上条さんを撃破する事だったのですが、わざわざ偽花くんを経由して戦おうとしたのは何故か
 それは10万3000冊の修道女・インデックスと正真正銘の魔神・オティヌスに自分の嘘がすべて暴かれるのが怖かったからでした。
 事実サンジェルマンは一番はじめは分かりやすく自分で上条さんを襲撃していました。ただしそれはインデックスとオティヌスとはぐれたところを狙っているし、インデックス&オッティが近づいてきたとたん「本命がある」とか言い訳しながらその場から離れています。

 なので偽花くんを本命だと言っていたのも逃げる事への免罪符として用意していた嘘。
 アーサー王の話も偽花君を焚き付ける為の体のいい話だし、盾に至ってはわざわざ自作。
 1600年代から偽花君を探し続けていたというのも嘘。
 
 という行動・言動のほぼ全てが嘘という面倒くさすぎる奴でした。意味深すぎ、回りくどすぎる長ーいアーサー王の話も“こいつは何も考えていない・支離滅裂”という結論でした。


 ただここまで言い訳を重ねすぎて支離滅裂になっておきながらインデックス&オッティを怖がる心が隠しきれず残っていたり、言い訳をする為に魔神にまで手を出さざるを得なくなってしまったり、嘘をどれだけ重ねても自分だけは騙せなかったり。
 
 そして上条さんを倒して何がしたかったかですがこれだけはサンジェルマンがずーーっと主張していた魔神とも魔術師とも違うサンジェルマンというただ1つの枠組みとして確立したかったが真実だと思います。そうすることで自分の嘘も安定し、免罪符も設けやすくなる。
 嘘を重ねすぎて膨らみすぎてどうしようもなくなり、免罪符も見つからなくなってきてしまったからついには自分で作ろうとしてしまった。
 
 そんな姿を見て上条さんに「可哀想なヤツ」といわれてしまいました。

 
 あと数々の人に感染し集団となっていたサンジェルマンですが、その正体とういうか大本は丸薬に込められた微生物のようでした。ただこの微生物も謎でインデックスが謎に触れて「あの生き物には製法がある?」「誰かが作った?」と謎に落ちそうになっていたところをオティヌスの一喝で我に返って謎ごと全て吹き飛ばしてしまいました。
 だめだー「そんな謎はどこにもない。人を騙すのに好奇心を使う」と言われてもやっぱちょっと気になってしまう…!

 そしてここまで言っておいてですがこのサンジェルマン本当に面倒くさかったので言ってる事間違えまくってるかもです…!







●そして最後の最後に美味しいところを搔っ攫っていったアレイスター=クロウリー!!

 正直新約に入ってから良いとこなしでずーっとハラハラしながら応援していたというもう何なの?なんでこんなに敵キャラを応援させられてるの?って感じで見守っていたアレイスターですが今回でようやく名誉挽回魔神どもにきつい一撃をぶち込んでくれましたーーー!
 
 10巻で単身魔神達の中に乗り込んで煽りを受けてハラハラさせられるわ11巻では重傷でプカプカ浮いてるわで「もーーーっ!」て感じだったんですが私は信じていたよ…
 やっぱり旧約2巻からの付き合いですしなによりこいつ周りの地の文や台詞がかっこ良すぎるんですよね…

 この世の理不尽全てに、科学者が人の叡智で挑む
「私は止まれない。もうその段階は過ぎている」
お別れだ。やさしいやさしい私の敵」
私の信じる世界など、とうの昔に壊れているさ
なあ、おい
「なあ、おい」
なあ、おい

 いや〜〜〜〜〜〜かっこいい〜〜
この「なあ、おい」もそうですけどアレイスターこいつ無表情で敬語喋りの感情の薄いキャラで今まで来てましたけど作中でもかなりのロマンチストで熱血馬鹿の類いですよね。

助けてくれたカエル医者先生との決別にしょんぼりしたり
魔人達に煽られて単身飛び込んでいったり
ゴールデンレトリバーの脳幹先生といい感じのお知り合いだったり
散々好き勝手やってくれた魔神たちや馬鹿にしてくれた僧正に
まさかとは思うが、お前達は私をただの馬鹿だと侮っていたのかね?」
なんてここぞとばかりにドヤ台詞で反撃したりと何だお前本当に敵キャラか?って言いたくなるくらい熱くて可愛げのあるキャラだと思うのですが
 今回で主人公化もちょっとなきにしもあらずになってきたぞ

 そもそも自分の目的の為に何もかも敵に回して数十年かけてプランを進めるなんてマジでがんばり屋さんですよ…そして私がこういう1つのものしか見えてない系の迷惑バカが大好きすぎてどうしようもない

 その目的がまだ明らかにされていませんが今までの流れだと「日記の涙のシミ」つまり娘の死が原因というのが今のところ有力ですね。まじで共感・理解出来る系の理由だったらやばいな…私が…CLAMP先生のツバサよろしく死んだ人間を生き返らせたいとかアリですね
 
 ローラさんやインデックスとも何らかの関わりがあるのではとも言われてますし楽しみです。
インデックスは分かりませんが、実在のモデルから考えるとローラさんとは高確率でドロドロとした何かがありそう。

 とりあえず今までずっと頑張ってきてたのに何がしたかったのか分からないままポッと出の魔神ズにやられて終了なんて事にならなくて本当に良かった!

ゲコ太先生との昔話や脳幹先生とアレイスター君のほのぼのショートストーリーが読みたい




そして今回抜群の安心感とチートさを見せてくれたインデックス&オティヌスコンビ

 読む前はオティヌスが上条さん家に仲間入りという事でどうなるんだろうと思ってたんですが想像以上に超良いコンビで活躍してくれてました!

 ていうか魔神になるまでの10万3000冊の知識を完全網羅する魔道書図書館
 神の右席を退け第三次世界大戦を止め世界を変えうる魔人達に執着される幻想殺し
 正真正銘の魔神で実際に世界を一度壊した隻眼のオティヌス
 15センチの魔神を完全に捕らえ主人の元へ届ける黄金の獣スフィンクス

とかほのぼの表紙を飾ってる上条一家強すぎるわ!
誰が喧嘩を売るんだこんなの…

 インデックスの足りないところをオティヌスが補い、2人で上条さんをしっかりサポートするいい感じの動きでした。オティヌスも理解者としてギャグも叱咤も出来るいい相棒ポジになってました。そして15センチってサポートに回るのにほんと適したサイズだ!
 8巻から上条さんがちゃんとインデックスに頼めるようになったんでやったぜインデックスの活躍も増えたら良いな!
 まあ使いずらいところは相変わらずなんで今回みたいに途中ではぐれて最後に合流して大仕事って感でやってくれたら十分満足です。






●かなり偉そうなオーラを出していたのですが今回あまり良いところが見せれなかった僧正

 ①の案は「犬夜叉の白心上人」がモデルだとか。犬夜叉懐かしい…個人的に白霊山編が一番面白かったなあ…あと奈落のラストが大好きです。
 ②の案は明言されてませんがfateの臓硯さんかな?


 そして肝心の僧正ですがマジで今回は良いとこなしでしたね。散々アレイスターpgrしてたら最後にしてやられたという感じでした。
 いやアレイスター大好きなんで凄く嬉しかったんですが禁書でお爺ちゃんキャラも珍しいんで僧正も僧正で頑張ってほしい!(わがまま)
 こいつもかなり感情的でアレイスターに対して一番ブチ切れたりこの2人の「いやいや余裕ですけど??^^」みたいな煽り合戦見てて面白かったんでもう少しお爺ちゃんハッスルしても良いのよ!ジジイのくせに一番大人げないの可愛いです。可愛いよジジイ可愛い!

 あとかまちーが最後に言っていたグレムリン勢の共通点ですがはいむらーのサイトのコメントからも全員目が緑という事で良さそうですね。
 一応緑目キャラ調べてみると
・インデックス
・オッレルス
・アレイスター
・オティヌス
・グレムリンズ全員

 というとんでもラインナップでした…





●最後にとっても渋ダンディーだった脳幹先生

 ほんと世界一渋いゴールデンレトリバーだな脳幹先生!
始祖たる7人の木原で何故かハリーポッターを思い出したんですがその始祖さんの描写がいい感じで印象的でした。
 貴女という表現から犬の脳幹先生を木原にした人は女の人だったんでしょうね。
 
 大切な人たちの為にひたすら木原らしくある犬畜生

 お前みたいにかっこいい犬がいるか



以上で新約12巻の感想とさせていただきます。
何よりも次の巻への期待を膨らませてくれる良い話でした!

次は誰と戦うんでしょうか
普通に考えたら魔神ズ達の誰かかなーーーー?

楽しみです!

拍手

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